Youth Lifelong Learning Association     
あなたにとって今日が一番若い日‥自分が楽になる心理学を学び生かしましょう。
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                                                          YOUTHの由来
                          
H24..41 NPO法人とうかつ経営支援グループのコラムに「いただきますの意味」について記事投稿しました。
H24.3.1 「東日本大震災1周年追悼イベント(4/8開催)に協賛し、「傾聴ボランティア」の講演とカウンセリングを行います。
H23.9.1 所属する市民団体「NPO法人とうかつ経営支援グループ」の素顔紹介です。
H23.8.31 NPO法人とうかつ経営支援グループのコラムに「問題の先送り功罪」について記事投稿しました。
H22.8.8 しあわせ☆ネット流山主催「しあわせ養成所」の講師を務めました。
個人カウンセリングを行っています。お気軽にご相談ください。
 

 <交流分析講座>

 <交流分析大会:東京>

 <資格認定試験:東北>
団体名 Youth生涯学習協会(Youth Lifelong Learning Association)
代表 小川 正治(おがわ しょうじ)
所在地 〒270-0155 千葉県流山市宮園3-15-13   
連絡先 TEL/FAX: 04-7159-2707   
設立年月 平成17年(2005年)6月
会員数 11名(うち理事3名)   ※平成22年3月末現在
理念・目的 高齢化社会の中にあって、常に社会の変化を感知し、個人の生涯学習を啓発支援して社会に貢献することを目的としています。
活動内容 (1)NPO法人日本交流分析協会認定「交流分析士1・2級講座」の運営
(2)TA(交流分析)によるカウンセリング実施
(3)生涯学習プログラム勉強会/講演会・セミナーの実施
こんな人
におススメ
(1)家庭、職場、地域での対人関係を改善したい方
(2)心理コミュニケーション系の教育講師・カウンセラーを目指す人
定款等 設立趣意書(PDF)
HP・Mail URL: http://www.na-shimin.org/w2/youth.html
〔ご意見・ご質問・ご感想をお寄せください〕
mail: awago-ss@ka3.koalanet.ne.jp
関連サイト NPO法人日本交流分析協会
NPO法人日本交流分析協会 関東支部
TAネットワーク
日本TA協会
NPO法人とうかつ経営支援グループ

【一言メッセージ】
[交流分析(TA)] とは

交流分析(TA:Transactional Analysis)は、アメリカの精神科医であったエリック・バーン博士によって、フロイトの精神分析を土台として開発・創始された人の心と行動を分析する新しい心理分析システムです。

 日本では、特定非営利活動法人・日本交流分析協会(会員約4,000名)が普及活動と「交流分析士」 の資格認定事業を行っていますが、医学上の治療面には立ち入ることなく、通常の社会生活の中で種々の問題解決に適用して貢献しようとする教育団体です。

 具体的には、好ましい家族関係の確立、組織内チームワークの確立と管理者のリーダーシップの向上、青少年のコミュニケーシ力強化と健康育成、果ては、余命告知を受けた末期患者に残りの人生を有意義に過ごして貰うための良き傾聴者として社会の幅広い領域で活用され、貢献しています。
 勉強し活動を重ねるほどに人間が好きになるしあわせな団体です。是非、一緒に学びましょう。


Youth生涯学習協会代表 小川正治は、NPO法人の副理事長及び関東支部長を務めておりますが、日本交流分析協会が認定する交流分析士・ 教授であり、TA心理カウンセラーでもあります。

<交流分析(TA)を用いて活躍されている方のお言葉>
福祉介護士A女性 ホスピスポランティアB女性 地域自治会役員C男性 子育て支援D女性
高齢者のお宅を訪問して、その方のペースに合わせてお話をしているといろいろな自分に気づかされます。
そして、人間っていいなあと思います。福祉に携わる方々には、「わかりやすい心のやりとり」の中から、自分を知り、他人を理解し、相手を認めるプラスの言動を与えられるようになって欲しいものです。
死の間際にいる人々の揺れ動く心と患者さんの言葉に耳を傾けるホスピス活動にTAを活用してます。
自分という存在を失う苦しみや辛さを聴かせていただきながら、その方の心に寄り添い時間を共にする。「聴く」は心を癒す行動そのものだと思います。
住みやすい町づくりに向けた活動が盛んですが、個々人の思いや感情が整理されないまま討議が進み、思わぬ進展に戸惑ったり、混乱したりするときがあります。このような時、TAを用いることにより、感情、思考、行動を言葉で表現することが容易になり、心が通う対話が楽しめるようになります。 子育ての悩みや紙面を賑わしている虐待、思春期を取り巻く諸問題も、結局は様々な人間関係に起因していると思います。
一人ひとりの声にじっくりと耳を傾け、心に添うことに努めながら「今、ここで私に出来ることは何?」を常に自分に問いかけています。親と子、そして家族と地域の皆が”OK-OK”の存在になることを目指し、幸せづくりのお手伝いができたらいいなあと思っています。
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