〒270-0143 千葉県流山市向小金2-186  TEL/FAX: 04-7174-1493     
「女性も男性も 暮らしやすさ いちばんの流山」、流山市男女共同参画プランを市民の立場で推進します。
ホーム H23年度受託事業 H22年度受託事業  活動報告  取材報告
 ホーム>団体一覧>男女共同参画>NPO法人パートナーシップながれやま

    三つ折りリーフレット(H23/10月改定)  
H24.4.1 講演会「病気になっても病人にならない吉武輝子流生き方」を、5/26に開催します。
H24.3.24 ワタシへのごほうび講座Ⅴ「ハッピーなママになるためのコミュニケーョン」(全7回)を、5/10~6/21の毎週木曜日開催します。
H24.3.1 「東日本大震災1周年追悼イベント(4/8開催)に協賛し、昼食時の豚汁の調理に加え、当団体の活動内容を紹介することになりました。
H24.2.16 冊子「"男"の子育てin流山」の購入に関するご案内です。
H24.1.30 流山の子育てパパ70名を対象に実施したアンケートの概要です。
 

子育てフォーラムin流山(H24.2.4)の動画
テーマ:~パパが笑えば家庭が笑う!~
冊子「"男"の子育てin流山」
購入のご案内
画面をクリックして動画を視聴(6'48") 画像をクリックして購入サイトへ
子育てフォーラムをVTR撮影し、ダイジェスト版に編集しました。
≪第1部≫調査報告
≪第2部≫基調講演
≪第3部≫パネルディスカッション
1.特集: インタビュー
2.流山のステキなパパたち紹介
3.遊び場MAP
4.子どもとの外出のコツ
5.流山のパパ70人に聞きました  など。
人口ピラミッドの推移
(出所:国立社会保障・人口問題研究所)
H23年度流山市民活動公益事業
補助金応募事業
「父親の子育て応援事業」
堂本暁子さん講演会 (H22.6.19)の動画
テーマ:環境・健康・平和
~未来につなぐ女性のチカラ~
画面をクリックしてHPへアクセス 画面をクリックしてスライドショー 画面をクリックして動画を視聴(3'43")
近い将来、超高齢化社会を迎えると、昔のように男性が社会を支えるのではなく、老若男女を問わずあらゆる世代がパートナーとして共に社会を支え合わなければなりません。 行政と協働で活きる市民力を念頭に事業推進を提案しました。母親中心の子育てから父親が子育てに積極的に関与して、家族みんなで豊かな愛情で育む子育てを応援していきます。 堂本先生は喜寿を迎えられたとは思えないほど若々しく、温かみがあり、張りのある声は聴く者を包み込むような大きな愛に溢れていました講演終了後も、堂本先生を囲む人だかりは絶えませんでした。。


団体名 NPO法人パートーシップながれやま(旧:流山パートナーシップ H23.9.22付けで改称)
代表 山口 文代(やまぐち ふみよ)
所在地 〒270-0143 千葉県流山市向小金2-186   
連絡先 TEL/FAX: 04-7174-1493   
設立年月 2001年(平成13年)7月
会員数 11名(男 1名、女 10名)   ※平成22年6月末現在
理念
 ・
目的
流山市が策定した「流山市男女共同参画プラン」を市民の立場で推進することを目的とする。「女性も男性も 暮らしやすさ 一番の流山」の実現に向け、行政との協働で男女共同参画のまちづくりを進めていきたい。
活動内容 (1)市からの業務委託事業を行政との協働で推進。
  男女共同参画社会づくりに関する基礎講座、女性の再就職講座、DV防止講座
  女性のエンパワーメント講座(わたしへのごほうび講座)、家族や地域の防災対策講座
(2)セミナー・フォーラムの開催、情報紙発行を自主事業にて実施、市民力を活かす展開へ。
  自主フォーラム、性差医療の現場講座、子どもへの暴力防止プログラム、地域別子育てMAP
こんな人
におススメ

女性も男性もともに夢や希望が実現できるまち流山を目指したい方、一緒に活動しませんか。
「わたしへのごほうび講座」修了生が自主的にプロジェクトを組んで、現役ママの視点で子育てに便利なMAPを作成するまでに発展しています。パソコンやチラシ作りの得意の方、大歓迎です。

PR媒体 リーフレット(三つ折り)  
「ながれやま子育てMAP」~平和台・三輪野山地区編~(平成22年発行)
  「ながれやま子育てMAP」~南流山地区編~       (平成22年発行)
これからを考え、今を大事に生きる! 「あるある事例集」 (平成19年1月発行: 頒布価格200円)
HP・Mail URL: http://www.na-shimin.org/w2/patner.html
E-mail : partnership@na-shimim.org
関連サイト 流山市企画政策課
備考 H23年度流山市民活動公益事業補助金応募事業「父親の子育て応援事業」(スライドショー)
H22年度流山市業務委託プレゼンテーション(スライドショー)
【一言メッセージ】
  平成137月、それまで千葉県立女性センター(現ちば県民共生センター東葛飾センター)や近隣市の女性センターなどで学習してきたメンバーが、流山市でも市民の立場で「男女共同参画プラン」を推進する団体を作りたいと立ちあがって早くも9年が過ぎようとしています。

 当初は、男女共同参画に関するフォーラムの開催などの活動を行ってきましたが、平成18年度から2年間流山市の「市民活動団体公益事業」の補助金を受けたのが大きな転機になりました。
 それまで付いて回っていた財政的問題が解決され、連続講座の開催など沢山の事業を企画・実行し、成果を上げることにより自信もつき、先を見越した事業を推進できるようになったと思います。講座参加者と一緒に啓発冊子「あるある事例集」を作成したのもこの頃です。

 平成20年度に流山市から男女共同参画事業のアウトソーシングを受け、更に22年度の一般競争入札にも応札し現在に至っています。 行政と市民団体がお互いの立場を尊重しながら、密に連携し協働で事業を進めたお陰で、お互いの特性を活かした事業を展開できていると自負しています。

 また、「わたしへのごほうび講座」修了生が自主的にプロジェクトを組んで、流山で新たに暮らし始めたヤングママ向けに、子育てに便利な公共施設や飲食店などを自らの現地調査に基づき手書きの地図入りで紹介する、「子育てMAPを作成するなど期待以上の成果に結びついています。
 まさに、地域再発見ともいうべき市民活動であり、今後の活動に注目しています。

 将来の夢としては、老若男女を問わず地域住民が共に集い合って、子育て、家庭問題、人権問題、ふれあいのイベント企画、などについて話し合い、解決策を考える場所「コミュニテイ・カフェ」のような場を持ちたいと思っています。
                                                     (山口代表談)
               
Copyright(C)2010 Nagareyama shimin katsudou Center . All Rights Reserved.  OK