栄養素の整った献立により、生活習慣病の予防と克服を!       
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〔参加者の声〕
  当団体に寄せられた意見、感想、近況をエッセー風にご紹介します。
 
 東日本大震災1周年追悼イベントで、避難者の方々にお弁当を提供しました。
H24.4.8に北部公民館で開催された追悼イベントに参加し、『健康を支える栄養学』に基づいたお弁当を作りました。50食用意したお弁当は瞬く間に完売!! 食べた方々にインタビューをさせていただきました。(写真をクリックしてスライドショー)

(1)お弁当を開けたとたん、醤油やソースが入っていない事に気がつき、自分のだけを入れ忘れたのかナ!と思いながら食べ始めたところ、全く必要ない事がわかりました。今まで何にでも醤油やソースが必要だった食事でしたが、このお弁当はそのままでとってもおいしく頂きました。(中年男性)
(2)とってもボリュームがあり、大満足のお弁当でした。(高齢男性他多数)。
(3)こんなに食べてカロリーが600強とは驚きです、どれもとても美味しく頂きました。ご飯やパンの炭水化物中心の食事で満腹させていたのでこんなバランスの良い食事は久し振りです、作り方を教わりたい!(中年女性)。
 
 若いお母さんお父さんの、「睡眠が少ないし普段あまり人と話す機会がなく心の余裕がない」との話にぜひ料理講習会に参加して「皆様と話して欲しい」と呼びかけました。

 今までは「モノ」・「カネ」に関する支援が中心でしたが今後は「ヒト」に関する支援が必要との事。料理への関心の高い方が多く、ぜひ料理講習会に参加したいと希望する人々もおられ、食べる事の大切さ・人とのつながりの大切さを改めて確認でき、私達にもその一端が担えるのではと感じた一日でした。(H24.4.8)
健康中心の調理が一番。月4回の調理実習全てに参加。
 ≪竹見さん : 流山市野々下在住 男性 60代≫


 長崎地区社協主催の水野保健師の健康講話に参加して、「健康を育てる会・流山」の存在を知りました。当時は数年前に妻を亡くし、食事も冷凍食品に頼りがちで、何とかしなければと思っていました。
 他の料理教室にも参加していましたが、やめてこちらに参加させてもらって本当に良かったです。味ももちろんですが、健康中心なのが一番です。皆さんと一緒に料理することが楽しく、手指を動かし体・頭を働かせる事が健康に良いと感じ、女性が長生きできる秘訣のように思います。元気なうちに、真似事から始めると長生き出来ると言うのが実感です。予定が合う限り、月4回行われる調理実習全てに参加しています!
 妻(つれあい)を亡くした男性は5年の寿命という事なのですが、自分は孫の為にも長生きしたいと思っています
(H24.2.18)

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